今までお通夜、お葬式は中学生の時の祖父が無くなったとき。その1回だけでした。成人し結婚しと過ごしていくなかで祖母が亡くなりました。両父方の方で祖母が入院しているのを知り、父とお見舞いに行こうと約束していましたが土日祝関係のない仕事していまして結局、私だけお見舞いに行けず亡くなった病室へ行った次第です。お通夜の日は近い身内だけの少ない感じで甥っ子、姪っ子の面倒を見るので精一杯でした。そのあとの食事で父と父の兄が辛いであろうにいつもより話していました。翌日の葬式には少ないながら親戚の方にも来ていただいていました。その時も甥っ子と姪っ子をあやすので必死だったのですが父は姪っ子、父兄は孫を抱きながら辛さを紛らわす顔が映りました。霊柩車に移される時の父兄弟の顔、みんなからの声も元気に返していましたが娘だからわかるのか泣いていました。祖母とは1年に一回会うくらいの関係でしたが全ての人を見て、病室で亡くなった祖母を見て。その時に一気に涙が溢れてきているのをこらえたの覚えています。死はひとりだけのものでなく取り巻く全ての人も悲しむんだと学んだ経験です。私の父は65歳でガンで亡くなりました。定年退職後に病院に行ってガンが見つかりました。ようやく退職できてゆっくりと過ごしながら、同じ会社でシルバーとしてはたらくことも決まった時でした。それから、5年間の闘病生活でした。父が亡くなる時は新入社員で働き始めたタイミングで、ちょっとだけ父に社会人の姿を見せられたのかなと思いました。働き始めたら俺の出番だ!とお酒を飲みながら口癖のように母に言っていたこともあったので、お酒を飲みながら愚痴を言いたかったという気持ちです。父は無口で昭和のお父さんという感じだったので、日頃から色々なことを話す人ではなかったです。生きている時はいつでも話ができると思って話を避けていた、恥ずかしかったということを覚えています。これから自分が父親になっていくときに、よく父と姿や言動を重ねてみると、少しずつですが、父の気持ちも理解できるように感じます。できることは今すぐにして、後回しにしないということを今は意識して生きています。そんなことを参列した時から考えていましたし、6年近く経ちますがまだこのようにずっと考えています。

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